「おれの24年間を無駄にするのか」
かがいる きっと くきから けんぶつして ここにきたんだよ さんまが しっとり すぐにやけたよ せきがでてつばがとんで そっとさんまのうえにのったよ たこが ちょっと つられて てんかであつくなって とろっとしてやいた
あの日天使は 悪魔に抱かれて 白いお尻を くねらせたらしい 迷うことが 生きることだと 汚れた羽根を 血に染めて
いったいいつまで、恐怖と殺戮、破壊と追放、孤児と寡婦は我々の問題で、安全と安定と安寧はお前たちだけのものだというのだ。暗殺には暗殺、爆撃には爆撃だ。
幼なじみと話しても 何一つ伝えられない 彼は一人話し続けた ローンのことや株のこと 相づちだけを打っていた そんな自分を見た時 とても怖ろしいものが迫って 涙が止まらなかった 西岡たかし『うろこ雲の絵』
時計の針が告げるのは 終わりを告げる時間ばかり 心の中に響く調べは 愛の歌でありたい
雨の降る日は しがない渡世に理屈をつけろ 貧乏くじはどうだい 貧乏くじはどうだい どこかの後家よ どこかの後家よ 私のあそこを要らないか 高田渡『雨の日』